「20年の思い乗せて走った」中嶋一貴選手をはじめル・マン24時間で悲願を達成したトヨタが凱旋!

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あくまでも目標は世界耐久選手権のシリーズチャンピオン!

昨年は3台のマシンが出場し、結果は2台がリタイヤとなってしまった。だが、今年開催された第86回ル・マン24時間耐久レースは日本人にとって嬉しい、国産車で日本人ドライバーが1-2フィニッシュを飾るという歴史に残る快挙を達成したのだ!

毎年6月にフランス・サルトサーキットで行われる24時間耐久レース。トヨタがル・マンに参戦してから通算20回目の挑戦で初勝利を手にした。昨年の問題点を改善したTS050 ハイブリッドで出場し、中嶋一貴選手/セバスチャン・ブエミ選手/フェルナンド・アロンソ選手が操るマシンが見事総合優勝を果たしたのだ。

トヨタ本社で行われた記者会見で中嶋選手は「トヨタが20年間挑戦し続けた関係者の思いを乗せて挑み、一緒に喜びを分かち合い、大きな目標を達成できたと実感しています。感覚的に今年のクルマは壊れないということが体に染みついていたので、自分がミスしないよう徹しました。今回の優勝はゴールだとは思いませんし、今の1番の目標はシリーズチャンピオンなのでしっかりと闘っていきたいと思います」とコメント。

小林選手は「レースが終わって1-2フィニッシュができてチームに感謝しています。今年はとくにプレッシャーのかかるレースで、日本に帰ってきてホッとしたら風邪をひいてしまいました。レースをしっかりするという楽しい反面、楽しんで良いのか? という気持ちがいったりきたりしながら24時間レースを終えました。ル・マンを走って改めて思ったのは、ハイブリッドは走りやすいというところに尽きます。チームとさらに良い関係を作ってひとつでも多く優勝できるように頑張って走りたいと思います」と話した。

 記者会見後はトヨタ自動車本社で社内報告会が行われ、中嶋選手・小林選手からそれぞれコメントを行い、トヨタ社員による花束贈呈。記念撮影や社員向けのサイン会を行い締めくくられた。日本人選手によるワンツーフィニッシュを大いに喜びたい!

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