意外に難しいクルマの窓拭き! 拭きムラを残さない方法とは

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乾拭きが基本だが裏技としては新聞紙の「モノクロ面」を使う

 洗車でイライラさせられるのがウインドウだろう。きれいにしたつもりが、視線を変えたり、日の光の加減でムラが現れてガックリ。さらに拭いても、まだ残っていたりして、なんとも気分が悪い。プロでも難しいとされるのが、ウインドウクリーニングなのだが、今回はムラを出さない方法を考えてみよう。 拭きムラの正体は簡単で、 取り切れない汚れやガラスクリーナーの残り。洗車に使った水道水に混ざっているカルキやカルシウムなども含まれるが、とにかくこれらをしっかりと取り除いてやればいい。もちろん頑固な汚れが付着していたり、油膜がある場合は専用ケミカルで除去しておく。 そのうえでムラ消しのために大切なのが、乾拭きだ。乾拭きに使うのは、もちろんそれまで使っていたタオルなどを水ですすいで固く絞ったものではダメ。別のきれいな乾いたものを用意して、それでしっかりと拭き上げる。面を変えて、同じところを2〜3回拭けると完璧だろう。 このときにムラ自体をさらに拭き忘れると、ムラがまだらに残ってさらにイライラさせられるだけ。ただ漫然と手を動かすのではなく、車検のシールを基準に真ん中のラインを決めて左右から手を伸ばした際に漏れがないようにしたり、端の部分は意識して拭くといい。 最後に裏技だが、乾拭きに新聞紙を使うとムラが簡単に消えて、さらにインクによってツヤも出る。家庭でも使えるので試してほしい。ただ、スポーツ新聞のカラー面だと逆にムラになってしまうので、普通のモノクロの面で拭くのがポイントだ。

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