SUBARU XVにハイブリッドを追加! フォレスターと同じe-BOXERを搭載

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専用webサイトがオープンして先行予約がスタート

 いまやハイブリッドをラインアップしていない車種のほうが少ないくらい、市民権を得ているハイブリッドカー。それは単に燃費を追求した結果ではなく、モーターとエンジンを協調させた動力が、さまざまな点で活用できることがわかったからだ。 それはたとえば静粛性であり、モーターの瞬間的に立ち上がるトルクを利用した車両姿勢制御であり、大トルクを生かした発進の鋭さであったりする。 そして今回、SUBARUのクロスオーバーSUVである「SUBARU XV」にもハイブリッドが追加されることになった。 SUBARU XVは、現行モデルで3代目。2代目ではハイブリッドモデルが存在したが、2017年に登場した現行車は1.6リッター、2リッターの2つのガソリンエンジン車のみがラインアップされていた。 今回追加されるハイブリッドは、先日登場したフォレスターと同じ、e-BOXERだ。145馬力/188N・mを発生する2リッター水平対向NAエンジンに、13.6馬力・65N・mを発生するモーターを組み合わせる。パワーユニット自体の数値はフォレスターとまったく同じだが、XV専用に特性が設定されているという。燃費はJC08モードで19.2km/Lという数値だ。 ハイブリッドであるe-BOXERを搭載したグレードはフォレスターと同じくAdvance(アドバンス)と呼ばれ、SUBARUによれば「スムースで軽快な加速感や高い走破性など、SUBARU XVの走りをさらに愉しいものとし、日常の走りにゆとりや安心感も提供します」とされている。いずれにしても、XVの選択肢が広がり、より多くの人が選びやすくなることは間違いないだろう。 また、Advance登場に伴い、専用ボディカラーの「ラグーンブルー・パール」が新たに設定され、また専用のブルー内装(ボディカラーに関係なく選択可能)も採用された。 さて、今回は先行予約の開始となり、XV自体、10月には改良を予定しているという。XV Advanceがどんなクルマであるのか? WEB CARTOPでは登場し次第、試乗リポートをお伝えしたいと思う。

【主な専用装備】

・LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング) ・LEDフロントフォグランプ ・マルチインフォメーションディスプレイ付メーター(Advance用) ・インパネ加飾パネル(マットブルー金属調またはダークシルバー金属調) ・フロントグリル(クロムメッキ+シルバー金属調) ・フロントバンパーガード(シルバー塗装) ・Advance用フロントフォグランプカバー(シルバー金属調) ・Advance用サイドクラッティング(シルバー塗装)

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