「速さ」は無意味! 「スムースさ」が重要! 女性が惚れる「上手な運転」のポイント5つ

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運転の上手い・下手は重要な判断基準になる!

 最初はイケメンなところに惹かれたけど、一緒にドライブデートしてみたら運転がヘタすぎてゲンメツ……とか、逆に見た目はまったく好みじゃなかったけど、運転している姿がだんだんカッコよく見えてきた……という話。これは女性同士の恋バナでは、かなり頻繁に聞かれることなんです。 運転がヘタで幻滅するってのは、なんとなくイメージが湧くかもしれませんが、じゃあ、だんだんカッコよく見えてくる運転って、どんなの? そう疑問に思う男性も多いかもしれないですね。最初に1つ言えることは、決して「速く走る」ことではない、ということです。どこでもビュンビュンとスピードを出せばカッコいいかというと、それは大間違い。 むしろ、「自分さえ気持ちよければいい」自己チュー男のレッテルを貼られます。女子トークでは、運転が乱暴だったり自己チューな男性は、夜のほうもヘタ。という結論になっていることも、こっそりお伝えしておきましょう。それくらい、運転の上手い・ヘタというのは女性にとって、女性本人が認識している・いないに関わらず、重要な判断基準になっている証ではないでしょうか。 そこで今回は、女性から見て「かっこいい」と思える運転とはどんなものなのか、ご紹介したいと思います。

1)「譲る」精神で運転する

 まず1つ目は、どんなときも「譲る」という精神で運転していること。合流や車線変更だけでなく、信号のない横断歩道、駐車場などからの出口、といったさまざまな場所で、「相手を先に行かせてあげる」というシーンがあると思います。そういった場所で、周囲をまったく見ておらず、渡りたそうな歩行者がいるのにお構いなしで通過したり、合流でわざと前に詰めて入れてあげない、なんてことをやる男性は、女性からしたら「小さいヤツ」のひと言に尽きます。1台くらい前に入れたって、サッと止まって歩行者を渡らせてあげたって、到着時間なんて1分も変わらないのに、なんでそうしないんだろうとゲンメツするのです。 もちろん、後続車が迫っている場合には急に止まると危ないですが、そうでなければ止まってあげると、女性は男性の寛大さ、弱者に対する思いやりといった気持ちを感じて、「この人と付き合ったら自分にも優しくしてくれるだろうな」と思うはず。これがモテ度アップにつながるというわけですね。

2)スムースに曲がる

 次に、カーブではしっかりと速度を落とし、スムーズに曲がるというのも大きなポイントです。つまり、「コーナリングで頑張りすぎない」ということ。じつは、女性はカーブのたびに、けっこう身体のあちこちに力を入れて、体勢を保とうと踏ん張っているのです。ヒールの高いパンプスを履いていたり、ツルツルした生地の洋服の場合は、なおさら身体がシートのなかで動いてしまい、大変です。 そんな状態なのに、エイヤっとばかりにカーブに突っ込んでいかれたら、キツイだけ。運転している方は、コーナリングスピードが高い方が面白くて、スカッとするかもしれませんが、それもかなり自己チューな運転ですよね。同乗者に負担がかからないように、低速でカーブに進入して安定した姿勢を保ち、カーブ出口まで何事も起きないようにしてあげるのが、モテる運転だと思います。

テクニックではなく同乗者や周囲を思いやる心で運転する

3)むやみに車線変更をしない

 続いては、むやみに車線変更をしない。これも女性から見てかっこいい運転のコツです。片側2車線の幹線道路などで、ノロノロ渋滞の時などに、せわしなくあっちこっちへ車線変更する人、いますよね。しまいには、左車線から右へ移った途端に左が流れ出したりすると、チッなんて舌打ちしたり。これ、女性からすると「いいから落ち着け!」と一蹴したくなるほどカッコ悪い運転なんです。男性には堂々としていてほしい、という気持ちの表れでしょうか。 自分のいる車線が少しくらい流れが遅くたって、「そんなの大したことじゃないさ」と、ドーンと構えている男性の方が、何倍もかっこいいんですよね。さらに、「これは車線変更すべき」というタイミングでバシッと決めると、チャンスを逃さない男性という印象を受けて、なおモテ度アップです。

4)周囲の流れを先読みする

 次に、車線変更とも関わってきますが、「つねに周囲の流れを先読みする」ことも大事です。1km先の工事の看板を見たら、この先で混んでるな、車線変更が必要になるな、と先読みして行動に移しておくとか、後ろから速いクルマがきていたら、前もって道を空けてあげるとか。路上駐車や路線バス、タクシーなどがいることも、いち早く察知して対処しておくと、モタモタせずにつねにスムースな運転ができますよね。これはもしかすると、女性には気がつきにくいことかもしれません。 でも、何度か一緒にドライブするうちに、「この人の運転だといつも気持ちよく走れるな」と感じることはあります。その理由がよくわからないことが逆に、「一緒にいるとなぜか楽しい、快適」と感じて、意識し始めることもあるのではないでしょうか。

5)ここぞというときだけスピードを出す

 そして最後に、高速道路でむやみに飛ばさず、「ここぞ」というときだけスピードを出す。これもモテる運転のコツです。加速する時に感じるGは、女性にとっても絶叫マシンで興奮するのと同じように、ちょっとドキドキするものなんですね。でも、スピード感覚というのは、時間が経つと麻痺しやすいものです。かっこいいところを見せようと、緊張して運転しなければならないくらい、無理をしてずっと速いスピードを保ち続けていても、女性からするとそのうち慣れてしまって、頑張ってくれている感は無くなってしまうのです。 それよりも、通常はリラックスして運転できるくらいの、そこそこの速度で走っておいて、追い越しをするときとか、ETCゲートを抜けて本線に入るまでの短い距離とか、ところどころ「ここ、重要」という場面でグッとアクセルを踏み込み、加速Gを感じることで、女性は何度もドキドキを味わうことができます。もちろん、普段は速度控えめで走ることで、「安全運転してくれているのね」という好印象も加わるので、一石二鳥です。 というわけで、女性が見てかっこいいと思える運転のコツを5つ、ご紹介しましたが、皆さんはできていましたでしょうか? 「えっ、そんなことでいいの?」と驚かれた男性もいるかもしれませんね。そうなんです、女性は運転によって、男性の「心」の部分を読み取っているものです。モテる人は、テクニックではなく、同乗者や周囲を思いやる「心」で運転しているのだと思います。

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