普通のクルマだったら次のモデルチェンジ間近! 新型ランクルの発売前から「納期4年待ち」という異常事態

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ヴェゼルやジムニーの比じゃない納期の長さ!

 トヨタ ヤリスクロスで半年、ホンダ ヴェゼルPLaYで1年、光岡バディで2年、これは何のことかと言えば、納期遅延となっている一部新車の予定納期。ほかにもトヨタ ハリアー、スズキ ジムニーなども納期遅延車としては有名。 半導体の供給不足問題も手伝い、新車全体でも納車までに時間がかかる状況が目立ってきているのだが、ここへきてとんでもない納期となっている車種があるとの情報がもたらされた。その名はトヨタ ランドクルーザー300、なんとまだ未発売の新型車の話なのである。 その新型ランドクルーザーの納期はなんと4年、つまり、納車されるのは4年後というのである。情報によると「年産5000台体制のなか、発売前だというのに1万8000台の受注がすでに入っているため」とのこと。しかも、その受注すべてというわけではないが、そのなかに専門ショップが発注主となっているケースが目立つというのである。「ほとんどオプションをつけずに注文を入れ、それぞれのショップでカスタマイズして販売する予定のようだ」という話も聞く。 正規輸入モデルが右ハンドルとして導入される、新型シボレー コルベットも、あっという間に初期ロッドを完売してしまったとのことだが、やはりその多くはアメリカ車専門ショップのようなところが発注主となっているようで、それぞれの店でカスタマイズして販売する予定とも言われている。

正式に発表したあとは5年待ちもあり得る!

 ランドクルーザーは、世界的に人気の高いモデルであり、前述した年産5000台というのも、ランドクルーザーの生産枠全体の中での、日本向け仕様の生産分と考えてよいようだ。中東では、実用的で“手ごろ”であり、壊れにくいヘビーデューティクロカンとして人気が高いのはあまりにも有名。まさに世界の荒野で活躍しているのがランドクルーザーなのである。 あるトヨタ系ディーラーのセールスマンは、「納期が4年かかると聞くと、なかなかこちらからお客様へ『どうですか』とお薦めすることはできませんね。トヨタ車は比較的納車に時間がかかることが多いのですが、私たちでしっかりフォローしながら販売促進活動をするので、納期トラブルはほとんどありませんが、4年となるとフォローするのもかなり難しいですね」とのことであった。 確認しておくが、4年待ちという納期遅延は正式発売前の話である。予約受注は現車を見ることができないだけでなく、カタログすらないなかで契約していることとなる。当然、「現車を見てから最終的に決めたい」というひともいるので、正式発売直後は受注が当然集中するので、下手すれば5年に納期が延長となるかもしれないというのも冗談ではなくなるかもしれない。存在が日本車離れしているだけでなく、納期遅延もハンパないものとなっている。

  • 新型ランドクルーザーの納期遅延
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