人生一度は「レース」に出てみたい! 激安&仲間でワイワイでもホンモノの「草レース」があった

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この記事をまとめると

■ハコ車でレースに出てみたいと思ったら草レースが手っ取り早い■クルマがあればヘルメットとグローブを用意するだけで参戦できる草レースもある■「NK8~ノーマル軽8時間耐久レース~」は気軽に参戦できておすすめ

ワンメイクやJAF公式戦もあるが草レースが一番お手軽

 86/BRZレースや、ロードスターパーティーレース、N-ONEオーナーズカップなど、ナンバー付き車両でのレースも定着している昨今だが、そうした(JAFの)公式戦でなくてもいいので、とりあえずハコ車でレースに参戦してみたいと思ったとき、一番手軽なレースはなんだろうか? すでにサーキット走行を楽しめるようなクルマがあれば、いわゆる草レースなどに出てみるのが手っ取り早いが、これから車両を用意してとなると、軽自動車の草レースがいいのでは? なかでも、福島県のリンクサーキットで開催されている「NK8~ノーマル軽8時間耐久レース~」などはとくにおすすめ。 このレースは、ターボやスーパーチャージャーを除く、NAのノーマル軽自動車による耐久レースで、タイヤもスタッドレスタイヤ限定というユニークなレース。駆動方式、ボディタイプには制限が無く、あらゆる軽自動車が参加可能で、4点式以上のシートベルトと消化器だけは必須だが、ロールケージも必須ではなく、『強く推奨』というレギュレーション。 当然、ナンバー付きでもOKで、レーシングギアもヘルメットとグローブは必要だが、シューズと服装はレース専用のものでなくてもエントリー可! 8時間内に5回以上のドライバーチェンジを行うルールで、ドライバー、メカニック人数は自由というおおらかなレギュレーションが魅力。

安いベース車と消耗品を揃えても50万円でお釣りが来る

 軽カーの走行会などでよく見かける、ダイハツのエッセ(背が高くないのがいい)あたりなら、20万円も出せば中古車がすぐに見つかる。4~5人でチームを組めば、車体代に加え、ヘルメットやグローブ、ブレーキやオイル、タイヤ(中古がいい)などの消耗品を買っても、ひとり10万円以内で収まるはず。ちなみにエントリー代は1チーム5万円(優勝賞金は15万円!!!)。 その他、スポーツランドSUGOとエビスサーキットでも、軽自動車のワンメイクレース「東北660選手権」という草レースを開催。このレースもNAオンリーで、ナンバー付き車両が対象。ATとCVTだけのクラスがあったり、クラス分けが多彩で工夫されているのが特徴。ビギナーでも参戦しやすいレースで、入門者にはピッタリ。 西日本では、鈴鹿ツインサーキットの、軽自動車の4時間耐久レース=「軽耐久」シリーズというのもある。 その他、各地で軽自動車オンリーのイベントも増えてきているので、まずは中古の軽自動車でも買って(実用車でもOK)、軽自動車の草レースからレースデビューしてみてはどうだろうか。

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