スグに戻せるトコロも魅力! 愛車に飽きたら試したいチョイ足しの「味変」カスタム7選+α

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この記事をまとめると

■手軽にカスタムできるパーツで愛車の雰囲気を変えることができる■愛車の雰囲気に少し飽きてきた場合に有効で、すぐに戻すこともできる■費用もあまり掛からないので挑戦しやすい

”チョイ足し”で愛車が化ける

「美人は三日で飽きる」というフレーズがあるが、お気に入りの愛車だって長いこと付き合っていると、どこか少しイジって“味変”したくなってくる。そんなとき、比較的簡単に“味変”できるアイテムをいくつかピックアップしてみよう。

1)ステッカー・デカール

 1番お手軽なのは、ステッカーやデカールを貼ること。自動車メーカー系や部品メーカーのロゴ、モータースポーツのスポンサーや、応援するスポーツチームのものなど、好きなステッカーをフェンダーやリアガラス、バンパーなどに貼るだけで、ワンポイントアクセサリーになる。 ステッカーではなく、ボディカラーが活かせるデカールなら、より大きなものでもボディとの一体感が得られるので、イメチェン効果も大。容易に剥がすこともできるので、仕様変更も簡単だ。

2)ブレーキキャリパーの塗装

 無骨なブレーキキャリパーを、耐熱塗料(ヒートペイント)でカラフルに塗装すると、足まわりの雰囲気が一変。 プロに頼むとキャリパーひとつあたり8000~9000円ぐらい(脱着費別)かかるが、DIYでも可能。たとえば、ホルツのヒートペイントなら、黒、赤、青、白の4色があり、いずれもツヤあり。洗浄、脱脂、マスキングをしっかりすれば、けっこうきれいに塗れる(タイヤを外すだけで作業可能)。反対に、キャリパーをオーバーホールするタイミングなら、それに合わせてプロに塗装を頼むと工賃がお得になる。

3)ワイパーの交換

 スタンダードなワイパーであれば、デザインワイパーあるいはエアロワイパーに交換するだけでも気分が変わる。 すでにエアロワイパーをつけている場合は、カーボン地のワイパーなどに交換すると、よりレーシーな感じになる。

お手軽イメチェンからマニアックな味変までご紹介!

4)フロアマットの交換

 車内をリフレッシュしたいのなら、フロアマットの交換がおすすめ。社外品のものでも、車種専用のフロアマットが発売されているので、そうしたものを選べばフィッティングはバッチリ。 純正と同じようなカラーや質感のものでも、新品になるだけでリフレッシュ感が大きく。色やデザインを変えるのも面白い。

5)ヘッドライトやフォグランプをLED化

 少々古いクルマで、ヘッドライトがハロゲンのクルマなら、ヘッドライトをLED化するといい。ライトが明るくなって、夜道の視界がよくなるし、LEDの白っぽい光は魅力的。 寿命も大幅に伸びるし、消費電力も減る。HIDのクルマはライト自体は明るいので、メリットは少ないかもしれないが、LEDだと瞬時に点灯するのと、今風の光になる!? フォグランプでもイメージチェンジは可能。いずれも保安基準適合のもので、その車種にあったLEDバルブを選ぶこと。

6)ドアミラーのドレスアップ

 ドアミラーをカッティングシートでラッピングしたり、ミラーのレンズカラーをブルーにしたりするのも手軽な方法。 社外品を使って、ウインカー付きのドアミラーに交換することだってできる!

7)タイヤのバルブキャップをカラフルにする

 純正ではゴム製のタイヤのバルブキャップを、カラフルなアルマイトのキャップに変えるのもコストパフォーマンスの高いドレスアップ。 ただ、バルブステムが真鍮製の場合、アルミ製のエアキャップを使うと、「異種金属接触腐食」、いわゆる電蝕という現象が起きて固着する恐れがあるので、ステムが真鍮製のクルマは、樹脂製もしくは真鍮+メッキのバルブキャップを選ぼう。

その他

 エンブレムもイジりやすいアイテム。輸出仕様のエンブレムを貼ったり、エンブレムの色を変えたり、電気で光るエンブレムに交換するといった遊び方もできる。 好き嫌いが分かれるが、自光式ナンバープレートなども、低コスト(およそ3000円)でできるメニュー。 メッキパーツをラバースプレーでブラックアウトしたり、エンブレムを外してスムージングする方法もある。 エアロパーツを装着したり、オールペンやラッピングなどをしなくても、わりと小変更、低コストでも“味変”できる方法はあるので、いろいろ試してみるのも面白いはずだ。

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