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1970年代のクルマ

2019/01/19質問者:FluidMech

スカイラインやフェアレディZ、サバンナRX7、セリカ1600GT、いかにも早そうなクルマが懐かしい。 ところが、スペックを見てみると今と比べて大したことない。 車体が軽かったとは言え、あんな馬力でみんなワクワクできたのか?

当時のクルマに乗ったことがある人に質問。 早かったのですか? 今との比較で楽しい点や優れた点があれば教えてください。 燃費や室内騒音、乗り心地も気になります。

回答(14件)

  • A

    回答No.14

    2019/01/21回答者:one12

    >1970年代前半にカローラセダンが存在したとしたら、若かった回答者様はどのような感想を持ったでしょうか?
    20才の頃に今のカローラがきたら、つまらないと車と思います。
    その当時は車をいじったり、運転が楽しめない自動車かな。
    あくまでも若い頃の自分ですよ。
    ヒールアンドトゥを一生懸命、練習してました

    最近、今の若い人に自動運転の車、楽しくないでしょうと
    質問したところ、今は運転を楽しむ人は少ないって回答が
    ありました。

    エンジンのスペックじゃないです
    あの当時は運転しやすい車じゃなくて、運転しにくい車を
    以下に操れるかがワクワクしたんです。

    今のパソコンも同じなんですよ。
    初期のMACは楽しかったです。今のMACって性能は高いですが
    ワクワクしないです。それでも使ってますが。

    この回答へのお礼

    つまらないと思いますか? 高速安定性、出足加速抜群ですよ。 でも、分かる気がします。

    2019/01/22質問者:FluidMech

  • A

    回答No.13

    2019/01/21回答者:平成の小次郎

    今、現在の車に運転中したら70年代の車にはよっぽど愛着と偏屈な性格でないと乗ってられません。昔の車はまずエンジンの音がうるさい。パワーステアリングもパワーウインドーなど同然付いていませんし燃費も悪い。それこそジェット気とプロペラ機ほどの違いがあるのでは?わたしは日産チェリーX1Rに乗っていたんですが日産初の前輪駆動、1200ccで90馬力のツインキャブレーター 出足抜群のそれこそ盗人の如くその加速に痺れ見せびらかしたものです。昭和51年の遠い過去の話です。

    この回答へのお礼

    へぇ、チェリーの出足は早かったのですべ。 中学生だったのかな? あのデザインは好きだったな。

    2019/01/22質問者:FluidMech

  • A

    回答No.12

    2019/01/20回答者:yotani0425

    No7です。「お礼」欄、拝見いたしました。
    今のカローラですか?5MT仕様があったとしても、どうでしょう。随分大きい(その頃のマークⅡくらい?)し、重いし・・・。
    またエンジンも静か過ぎるし絶対的な性能や操縦安定性は別としても、当時の初代レビンと比べたら当時のマークⅡかクラウンにでも乗っている感じがするのではないでしょうかね。
    今の基準でいえば、当時の初代セリカやレビン、サバンナなどは粗野・野蛮と表現してもいいような感じだと思います。
    が、そこが面白かった!!

    この回答へのお礼

    なるほど、そういうものか。

    2019/01/22質問者:FluidMech

  • A

    回答No.11

    2019/01/20回答者:keitora123

    高速道路で輸入車が来たら譲る事が当たり前の時代なので、国産だけで見ればその時代の中では速い部類だと思います。不便な部分がある意味楽しく感じる事も有るかと。

    この回答へのお礼

    タイムマシーンに乗って1970年に戻ってみたいです。 ついでに現在の(退屈の代表)カローラセダンも連れて行って、走り屋たちの感想を聞いてみたいです。 彼らはカローラをスポーティセダンと感じたでしょうか?

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.10

    2019/01/20回答者:one12

    >あんな馬力でみんなワクワクできたのか?

    スカイラインやフェアレディZ、サバンナRX7、セリカ1600GT
    乗りこなすにワクワクしましたね。
    当時の大衆車と比べれば早かったですよ。

    今と比べたら全てにおいて劣りますよ。
    タイヤだって性能差は歴然です。

    カローラ大衆車で乗りやすかったですが(今の車に車に比べたら雲泥の差)ですが
    そのカローラのレビンは加速が凄かったですよ。
    それとクラッチが硬くて、発進には苦労しました。

    それと楽しかったの自分で点検できた事。
    昔はプラグ交換など普通に出来たんですけど、
    最近は電子化が進んで、ボンネットを開けても
    いじる気が起きない。
    これは歳も絡んでるんすがね笑

    それを思うと歳なんですよ。
    今だって若い人は手に入れられる自動車は
    経済的に限られてます。
    スカイラインなどは自分が若い頃は高嶺の花でしたから
    さらに憧れになったと思います

    この回答へのお礼

    回答ありがとうございます。 当時の若者の気持ちが分かります。

    ここで、厚かましいお願いをひとつ。 下の回答者様のお礼にも書きましたが、今のファミリーセダン(カローラ)のスペックは当時のスポーティカーを凌駕しています。 1970年代前半にカローラセダンが存在したとしたら、若かった回答者様はどのような感想を持ったでしょうか? 想像力を働かせてご回答いただければ幸いです。 是非お願いします。

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.9

    ベストアンサー

    2019/01/20回答者:loftybridge

    免許を取得した時、SA(初代RX-7)もKP61(FRスターレット)もバリバリの新車だった世代です。AE86(レビン/トレノ)もホンダAE(初代CR-X)も、まだウワサすらありませんでした。

    >早かったのですか?

    ・・・今では、当時のクルマに幻想を抱いている若い衆が多いですが、ハッキリ言って遅かったです。
     勿論、現行の同排気量車とは比較にならないほどの低性能なのは当然としても、当時の同クラスの欧州車と比較しても、話にならんほどの低性能ぶりでした。

    ※実のところ日本製エンジンは、’70年代末、馬力やトルクでは既に欧州製に並んでいました。例えば1600㏄クラスでは、日本製エンジンは世界最速の部類だったと思います。
     がしかし、とにかくモッサリとしていて『上が回らない』『回転が落ちない』のです。どのエンジンもレッドゾーン近くでは『快音』とは程遠い悲鳴を上げ、『メ一杯引っ張る』という表現が相応しいほど、ムチャクチャ無理を強いてレッドまでの残り1000rpmを使う、っという感覚でした。当時希少なDOHCエンジン・・・2T-Gや18R-G(トヨタ)、G181W(いすゞ)でさえこんな感じです。
     速いかどうかはともかくキモチよいかどうかというと、そういう面での魅力は全く無かった、と断言出来ます。

    ※ハンドリングは更にひどく、この点では日本車は欧州車の域に全く達していませんでした。
     グニャグニャの車体(峠を攻めていると、車体が捩じれるのが判ったほど)、減衰の低いスカスカのダンパー、剛性が低く中立付近で曖昧な操舵系、『絶対に深く考えてない』としか思えない不可解なジオメトリのサス、3回のフルブレーキングでフェードするブレーキ、こんなクルマでよく輸出出来るな~っと逆に感心するレベルでした。(FRでもFFでも、基本的にはイノシシの様な『クソどアンダー』ばかりで、ハンドリングを評価する気にもなれないレベルです。)
     ’60年代の欧州車は、今日運転しても感銘を受けるハンドリングのクルマが多いですが、ワタシ個人は’70年代の日本車に、同様の感銘を全く受けません。ワタシにとって’82~83年頃までの日本車は、殆んどが評価の価値もない、ハンドリングに面白味のない『途上国のクルマ』に見えてしまいます。

    ※まぁ例外的に優れたハンドリングのクルマも、ごく少数ながらあるにはありましたが・・・・例えばPF60E(いすゞの初代ジェミニでDOHCエンジンを載せたヤツ)は、『ノーマルで競技に参戦出来る』ほどのハードなサスで登場してビックリしましたが、そもそもあれはドイツ車だし(PFのシャシはオペル設計)、当然乗心地は悪夢でした。
     当時の日本車でハンドリングに振ったグレードの殆んどがこんな異常な感じで、チューニングのレベルが低いのか基本設計に間違いがあるのか、何れにしろロードカーとしては失格ですね。

    ※当時の日本車を『それなりに速かった』『面白かった』と評価しているのは、クルマを改造していたヒト達です。
     当時の日本車はスカスカで改造し易く、また上述した様にノーマルではゴミ同然?なので、ちょっとした改造による性能の変化が判りやすかったという事もあります。
     がしかし、当時の車両改造に対する規制は理不尽で厳しく(感覚的には現代の3倍厳しく、30倍理不尽な感じ)、また改造車検取得も、不可能ではありませんが大変な困難が伴いました。(車体の色を塗り替えただけでも車検で揉めました。)
     現代の様に、『趣味感覚でタイヤサイズを変えたり車高を下げたり、マフラーを交換したり』というのは事実上不可能でしたし、マイルドヤンキーでない善良な一般市民が気軽にやることではありませんでした。
     この時代の日本車が、ノーマルでは全く面白味のないクルマばかりだったのは確かです。

    ・・・・っというワケで。
     現代、当時のクルマに乗って感心することがあっても、それはエンジンやサスが改造されていたり、タイヤが全く違うものに交換されているケースが殆んどです。
     まぁ当時の部品が手に入らない以上、仕方のないところでもありますが(タイヤすら、当時のサイズのものはなかなかありません)、何度も修理や整備、或いは最新の技術による改良が加えられ、それで現代まで生き残っているのが当時のクルマ達です。『新車の頃からこういう性能だった』ワケではありません。
     フルレストアされ、中古車屋で¥400万で売られている当時のクルマと、田舎の納屋で発掘された『当時そのまま』の中古車とはゼンゼン違うという事です。

    この回答へのお礼

    ありがたい。 聞きたかったことが皆書いてある。 ただし、一点だけ確認したいことがあります。 今のカローラセダン。 ドノーマル。 これが、1970年代前半に存在したとして、ハンドリングや動力性能、エンジンフィール、高速安定性は走りやを満足させることが出来たか?
    ここが知りたい。 すごく興味がある。 当時走り屋だった(と想像できる)回答者様の想像力に託して、是非回答をお願いします。

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.8

    2019/01/20回答者:tabaru

    遅いと思ったことはないけど。
    エンジン音と加速がマッチしてない。
    燃費や室内騒音、乗り心地は、気にしてたら乗れない。

    この回答へのお礼

    それなら分かる。 今でもそういうクルマはある。

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.7

    2019/01/20回答者:yotani0425

    60代後半の車好きジジイです。
    普通のカローラの1200が60馬力程度でして、まだ市販のターボ車が無かったような時代でしたから、それに比べたら例えばセリカの1600GTの115馬力・レビンの115馬力はダントツに速かったですね。
    また大半がキャブレター車(それもソレックスやウエーバー)でしたから、応答性にも優れていましたよ。

    この回答へのお礼

    発展途上だった訳ですね。 その頃に今のカローラがあったらその加速に驚いたでしょうか? やはり、カローラはカローラでしょうか?

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.6

    2019/01/20回答者:yyak1

    https://with-car.com/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%81%AE%E7%87%83%E8%B2%BB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF%E6%AF%94%E8%BC%83/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E5%9B%BD%E7%94%A3%E8%BB%8A-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%80%9F/
    現在はゼロヨンの数字は出てこなくなったけど、1970年の、車の性能はゼロヨンで評価していたと思います。
    L28改3.2ℓフルチューンターボなんかもあったけど、ゼロヨンでも14秒もいけばそれなりに凄かったかな。
    日産のRSターボが出てからチューニングショップは・・・・・。コンピューターも全盛になってきたのでしょう。
    Z31というのかな、300ZXというのがでてきて、ノーマルのATで14秒ですからね。
    今はと言えばR35のGTRがノーマルでその速さですからね。

    これから50年も経てば・・・。
    電気自動車のパワーは、恐ろしいと思いますよ。

    1970年は、2000ccでも大きな排気量でしたね。セドリック、クラウンも2000ccでしたね。
    今は、3500ccですからね。

    今の車は、何もかも凄いけど、車を楽しむというより、足代わりのおもちゃかもね。
    1970年の初期(昭和40年代)は、パワーステもクーラーも付いていなかったのじゃないかな。
    車庫入れ、縦列駐車も一苦労でしたね。

    1980年に入り、自動車ローンも緩くなり、給料を全部車につぎ込んでいた時代ですよね。
    もちろん新車は買えないので1970年の中古車ですよね。
    暴走族全盛のころでしょう。シャコタンに憧れていた人も多いでしょうね。
    今の、55歳ぐらいの車好きの人には、楽しかった時でしょうね。

    バイクもそうですよね。
    カワサキZ400FX、ホンダCB400FOURが今指示されるのはこの時代の方でしょうね。

    この回答へのお礼

    >今の、55歳ぐらいの車好きの人には、楽しかった時でしょうね。
     ⇒ 私がその55歳なんです。 永いこと学生をやっていたもので、クルマを所有するどころか免許を取ることすらできずにいました。 社会人になった友人達がクルマを楽しんでいた時代に、一人研究室に閉じこもっていました。 もっとも、私が学生をやっていたのは80年代後半までなので、70年代のクルマは当時の私としても懐かしい部類です。

     今度、私が憧れた80年代のクルマについて質問をたててみようと思います。

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.5

    2019/01/20回答者:poteti800ne

    すべてが発展途上の車でしたからそれほど高性能とは思えません。
    一般道を普通に走るだけなら問題は差は無くても
    高速道、自動車専用道では2000CCオーバークラスやRX7には抜かれまくりました。
    2000CC未満は今でいう「お買い物車」程度の出来と性能でしたからね。

    また今では全車標準装備の機能が全く装備されていないことにも言及しておきます。
    パワーウインドウ、パワステ、エアコン、ATが最上位グレードのみ搭載であったり、オプションで別注文と特別なものだったと言っても理解してもらえるかな?
    リモコンドアミラー、電動格納式ドアミラーは平成になってから一気に普及しましたが昭和時代にはまずみられない贅沢装備でしたからね。
    衝突安全、対人衝突安全性は現行車は相当に上がりましたがその分だけ重量級になりました。
    それらがほとんど装備されていない昭和の車は馬力が低くても「軽さ」が備わっていましたからそれなりに楽しめました。

    逆に、至れり尽くせりの現代の車に慣れてしまうと些細な事が気になってクレームを付けたくなるようです。
    愚妻はヴェゼルのI-DCTの癖が気に入らないので愚痴をこぼします。
    癖への対処はアクセルを踏み直すだけでMT乘りだった私にはなんてことない操作です。
    ATしか乗ってこなかった愚妻には重大な欠点と映るようです。(確かに欠点ですが)

    この回答へのお礼

    なるほど。 発展途上のクルマ達だったのですね。 ただ、当時そんなクルマをどのように感じながら運転していたのかに興味があります。 憧れたり、ワクワクしたりしましたか?

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.4

    2019/01/20回答者:メキシコの爺ちゃん

    高速道路って名前の道路は多くあったが、本当の高速道路って大阪と名古屋間しかなかった時代の車。世間の考えも時速60キロも出れば十分じゃないの?って考えの時代に100キロ連続走行3時間もできる車は凄かったです。

    一応満足できる車は、1970年台後半からです。

    この回答へのお礼

    当時のクルマは100キロ連続走行が普通にできるのが珍しかった。 そういう時代だった。 なるほど。 それなら、スカイラインが伝説のように語られるのも分かる気がします。

    20年くらい前のことですが、1972年製のポルシェ(911カレラ)に同乗させてもらう機会があって、街中での発進加速がカローラとさして変わらないことに違和感を感じたことがありました。 ふと、そんなことを思い出して質問してみました。

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.3

    2019/01/20回答者:ryuitimotomura

    スカイラインやフェアレディZは初期型ではパワーステアリングさえついて無かった。
    然もフロントに長くて重たいL20型等の直列6気筒を搭載していたので車庫入れなどで
    据え切りするのは力仕事だった。スピードはソコソコ出るといった位かな。
    たSolex Twinの吸気音は中々良かった記憶はある。

    セリカ1600GTはレビン/トレノと同じエンジンなので左程速くも無かった。

    廻りのスポーティで無い車はもっと遅かったのである程度の優越感に浸れたかな(特に240Z等は)

    燃費は車重が軽かったので思った程悪くはない。
    スポーツかーは馬力さえ有れば良いモノでは無い。操作への反応の速さが大事
    (今の人には分からないだろうけど)

    この回答へのお礼

    結局、まわりとの比較でそこそこ優越感に浸れたということなんですかね? クルマとしては完成していなかった。 当時も発展途上という印象で乗ってましたか?

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.2

    2019/01/19回答者:horahuki-dondon

    アナログとデジタルの差は計り知れません。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。

    2019/01/20質問者:FluidMech

  • A

    回答No.1

    2019/01/19回答者:oo14

    素人のチューニングアップでそれまでには販売されていた市販車を列記された車と同じ性能を出すなんて夢のまた夢だった時代です。ただいえることは燃料噴射でなく、キャブレターってことです。
    そういう意味では自分で何でもできる楽しかった時代ではないでしょうか?
    電気自動車も同様です。スタート後フルパワーなんて馬鹿でも設計できます。

    この回答へのお礼

    素人がクルマをいじる楽しみがあった時代だったのですね。

    2019/01/20質問者:FluidMech

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