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なぜ車の値段は上がったのですか? 日本はここ30年所得が上がってないのに車の値段が上がったと思います

2020/11/02質問者:ライナーベルトルト

なぜ車の値段は上がったのですか?

日本はここ30年所得が上がってないのに車の値段が上がったと思います。
普通の車が300万円くらいしますし、軽自動車でも150万円くらい、大量生産してて技術革新もしてるから安くなりそうなんですが……

回答(23件)

  • A

    回答No.23

    2020/11/06回答者:αβγ

    自動車の価格設定に、所得は”考慮されていません”

    >大量生産してて技術革新もしてるから安くなりそうなんですが……

     その通りです。
    製造原価は、下がる一方です。
    ですから、価格据え置きでも、利益は上がります。

     しかし、T自動車が、行き過ぎた利益至上主義をやめないので、更に、利益を上げるべく、販売価格を上げます。

     それでも、売れる。

     売れるのなら、敢えて、価格を据え置いたり、下げたりする必要性がありません。

     今は、若者だけではなく、幅広い世代で、自動車離れが進行しています。


    ただ、元々、自動車とは、そういう道具だったことは、否定できません。

     昭和の頃は、自動車を所有している家庭は、裕福な家庭限定でした。


    ※サザエさんでは、自動車は登場しないのが、その一例です。

  • A

    回答No.22

    2020/11/04回答者:82107てお

    YouTuberが買うからなぁ

  • A

    回答No.21

    2020/11/03回答者:かみそう

    日本人の所得は、この30年であまり伸びていませんが、自動車市場が有る諸外国の所得はどんどん伸びている事も一因だと思います。

  • A

    回答No.20

    2020/11/03回答者:loftybridge

    では作る側からのコメントです。

    >車の値段が上がったと思います。

     御意。開発費が異常にかさんでいます。

    ※まず。
     30年前と比べると、衝突安全性は3倍向上し、排気ガスの毒ガス成分は1/10になっています。

    ※数年毎に基準が厳しくなっていく排ガス規制への対応は過酷で、『このままでは、(主に資本力不足で)エンジンの自力開発を縮小せざるを得ない自動車メーカーが現れる』などと言われているほどです。
     この『エンジン開発費の高騰』は、メーカー間でエンジンを相互補完する理由の一つにもなっています。

    ※衝突安全性の進歩も同様で、例えば最新の軽自動車は、30年前のドイツ車よりも安全なほどです。
     この分野の開発では、実験の結果NGが出ても、実験に使ったクルマそのものを改良するワケに行かず(衝突実験=いわゆるバリア試験では、1台当り¥1500万~2000万する試作車が一瞬で鉄クズになります。改良案を盛り込んで再度実験する為には、また新たにイチから試作車を作らなければなりません)、またクルマの試験はバリアだけではなく、走行性能や耐久性なども試験しなければならない為、バーチャル開発が進んでいる現代に於いても100台規模の試作車を作る必要があります。

    ※また自動ブレーキなどの電子デバイスが急速に増え、クルマの開発を更に難しくしています。
     っと言っても量産車に於いては、電子デバイスそのものを作るのはどうでもよく、問題は『実用に供することが出来る完成度』です。
     市販車は、熱や振動、経年劣化に於いて最も過酷な条件が課されている『民生機械』であり、家電やPCは勿論航空機や鉄道でさえ、耐久性の概念は自動車に及びません。
     そのクルマに、『実績の全くない』新たな装置を装備するワケです。耐久性は勿論、故障や誤作動を起こした時のフェイルセーフ、更には大多数がシロートである運転手の『予想外の使い方』にさえ、事前に予測して実験によって検証しなければならず、益々開発費が高騰します。(これが飛行機や鉄道だと、運転手≒プロなので、やってはいけないことはまずやらないし、定期点検も必ず受けます。クルマの場合、極論すると『何をしでかすか信用出来ない』のが一般運転手で、法定の12ヶ月点検さえ受けていない連中も大勢います。)

    ・・・現代のクルマは、30年前との共通点というと『タイヤが4本でハンドルが丸いところだけ』と言われるほど進化しています。
     今後クルマは、ますます『精密機械』『自律型ロボット』に近付いていくでしょう。しかもそれは、クルマ以外の『精密機械』『自律型ロボット』には無い、高度な実用性を伴う進化です。

     クルマの価格は、物価や人件費の上昇に比例した値上げ幅で済む理由はどこにもありません。
     第二次大戦中のプロペラ機のゼロ戦と、最新のアビオニクスを持つ現代のジェット機『ゼロ戦』(三菱F2。『平成のゼロ戦』と呼ばれています)は、どちらも『戦闘機』という種類の飛行機ですが、人件費の高騰に伴った価格差で済むワケがありませんよね?
     クルマだってそうですよ。何故30年前の太古車と同じものを『今でも作ってる』と思うのでしょう?

    ・・・ちなみに全くの余談ですが。

     自動車の強度・耐久性の開発は、クルマの開発の半分以上を占めるほど重要且つ大規模で、理論解析だけでなく、長年クルマを作って来た『経験則』が非常に重要です。

     『EV元年』と言われた2018年、経済系コンサルタントや学者、理系出身だが自分ではモノ作りをやったことが無い評論家などが、『今後は家電メーカーやパソコンメーカーがクルマを作る時代になる』などとスキ勝手なことをぬかしていましたが、現在、実際に『市販車として現実的な』クルマを提示した家電・パソコンメーカーはありません。発表されたものはどれも、『資金集めの為のアドバルーン』レベルです。
     上記の『耐久性』『故障や誤作動に関する検証』等の技術に於いて、家電屋やパソコン屋では、まだ市販車が作れる技術レベルにありません。

  • A

    回答No.19

    2020/11/03回答者:naokita

    大量生産? 昔の方が生産量は倍も多いですよ。

    平均的には、
    30年前との年収比だと、100万円ぐらい上がってますよ!
    http://www.garbagenews.com/img20/gn-20200409-02.gif
    確かに、
    AT/安全装置/オプション/カーナビなど、装備が増えていますが、
    それ以上に、
    労働時間が少なくなっているのに、人件費が上がっているので、商品価格や相場も上がっているのが大きいでしょう。

    電気自動車やハイブリット車は仕方ないかな・・・

    ラーメンも、一杯500円ぐらいだったのに、今は800円ぐらいだから、車も似たような事でしょう。

  • A

    回答No.18

    2020/11/03回答者:堺太郎丸

    いろんな安全装備などが搭載されたからだよ‼️(o^ O^)シ彡☆

  • A

    回答No.17

    2020/11/03回答者:age1118

    高級感、高性能の装備を付けた車のが売れるということなんだろう。また30年前だとエアバッグ、アンチロックブレーキ、電子キー、集中ロック、パワーウィンドウなど標準ではなかった機能が標準装備となりその分のコスト増が価格に反映されているというのもある。当時の車でこれらのオプションをつけた価格より、今の車のが安いでしょう。

  • A

    回答No.16

    2020/11/03回答者:localtombi

    電子制御やらエアバッグやら衝突防止やらATやら・・・いろんなデバイスがくっ付いてきたので、その分コストが上がったということです。
    技術革新しているということは設備投資しているわけで、そのコストをどこで回収するかといったら、車になります。

  • A

    回答No.15

    2020/11/03回答者:gn_drive

    その価格で売れるからです。

    技術革新して、いろいろな装備が付き、車自体の性能・居住性が上がっています。あと、消費者はお金を持っていて、車に対してはお金を使う事ができるからです。お金をかけたくない人向けのグレードも用意されています。

  • A

    回答No.14

    2020/11/03回答者:きりん屋

    装備と電子制御でしょうね。
    昔は、エアコンもオプションだったし、車種やメーカーによっては、ラジオもオプションでしたよ。
    電子制御に関しては、プログラム自体が特許みたいな物だから、メーカー判断の付加価値が付いてるでしょうね。w

  • A

    回答No.13

    2020/11/02回答者:mofl

    忘れてた。
    ウチの会社で社用車としてダイハツの軽自動車をまとめて5台ほど購入した。
    乗り出し価格は1台80万を下回る。
    ドラレコ付けてこの価格、高いとは思わない。
    40年前に初代アルトが47万円(車両本体)の衝撃価格でデビューしたが、今やエアコンから安全装備のエアバッグやABS、当たり前のインジェクションまでフル装備で当時のアルトの5割増しくらい。

  • A

    回答No.12

    2020/11/02回答者:mofl

    >日本はここ30年所得が上がってないのに車の値段が上がったと思います。
    所得は上がってますよ。
    30年前の1990年と比較すれば約2割増えてます。
    日本人は安い車を避ける傾向です。
    その証拠、自家用なら最下グレードを買わないでしょ。
    日本人は車は見栄をはる対象なんです。
    不動産は持ち運べないからあまり見栄をはれないが(笑)自動車は移動する、人目につくんです。
    ブランド志向と同じ、かえって昔はこんなことは少なかった。
    下位グレードで運転そのものを楽しむ若い方はけっこういた。
    自動車が高嶺の花の高級品でなくなった、金を注ぎ込んで構わないんです。
    そもそも自動車に限らず物価が上昇しないと給与も連動しない。
    デフレは経済を壊す。
    あと、30年前に2000ccの自動車が100万切って売ってたって何?
    記憶に無いが?

  • A

    回答No.11

    2020/11/02回答者:Lescault

    同一車種だとモデルチェンジごとに少しづつ価格が上がっているかもしれないが、その分安い車種が追加されているので、全体として挙がっているとは言えないと思う。軽自動車でも安い車種は100万前後のものがあるはず。高くないですよ^^。

  • A

    回答No.10

    2020/11/02回答者:zipang_style

    【世界(主に米国)の販売価格に合わせている】というのが実情です。

    日本以外の多くの国では、物価が上がり続けて
    既に30年前の2倍になっています。
    米国の大卒初任給は、日本円で40万円を超えていますよ。

    つまり、日本の物価に合わせて【価格据え置き的な販売】をしていたら
    海外から【半額で売れるのではないか? ボッタクリだろう。】と
    主力マーケットでの販売利益が出なくなって
    倒産の危機に陥るからです。

  • A

    回答No.9

    2020/11/02回答者:poteti800ne

    車は30年前よりも販売台数が少なくなっています。
    そのため量産効果が出にくくなったのです。
    あなたが考えているほど大量生産できてないです。

  • A

    回答No.8

    2020/11/02回答者:irisin

    日本ではデフレ政策なので、モノの価格が上がらない感じがあります。

    例えば、交通費とかの電車代とかはあまり上がらない。

    ただ、海外では毎年インフレのように価格とか給料上がっているので、自動車は世界的に輸出しているので、価格は上がり続ける感じです。

    よく「昔20年前に1,000万円だったのがいまでは2,000万円になっている感じ」 と言ったり、「20年前に300万円くらいの車に乗ればちょっとした高級車だったが、今では600万円の車になった感じ」 とか言っています。

  • A

    回答No.7

    2020/11/02回答者:メキシコの爺ちゃん

    日本人は、車のアクセサリーに要望が多すぎるからです。輸出用のベーシック・モデルは、かなり安いです。納車だってべーシック・モデルばかりなので、支払い後3日目くらい。

    ホンダのHRCとか日産のキックスは150万円ほど、トヨタのYARISとかSUZUKIのSWIFTなんか100万もしません。

  • A

    回答No.6

    2020/11/02回答者:chiha2525

    そうなんです。30年前というと、100万円で2000ccの普通車が買えていたんですよね。デフレかインフレゼロが20年以上続く日本では30年前の100万円も今の100万円もほとんど価値は変わりません。

    しかし米国に目を向けてみると、当時の100万円ーまー1万ドルとしましょう。今の1万ドルは30年前の5千ドル程度の価値しかないんです。逆の言い方をすれば、当時に月1万ドルを稼いでいたくらいの職種・年齢の人が、今では月2万ドルくらい稼いでいるということです。
    実は米国でも、物価が上がって生活が苦しくなったって苦情が沢山あるんです。ガソリン代なんか顕著ですね。クルマも、当時1万ドルで買えていたのが、3万ドルくらいに上がっているんです。収入が2倍になっていても、それ以上に物価が上がっているんですね。こういう不満を背景に、トランプが4年前に大統領に選ばれたってのもあります。

    東南アジアに目をむけると、ここ30年で収入が3~5倍くらいは普通にあがっているんです。でも元々の収入が低いので5倍になってもそれほど変わりないのですが。

    で、中国とインドです。10倍以上あがっているんです。30年前には1000万円くらいのイメージだったクルマが今では200万円で買えるようなものです。売れる理由がよく分かります。

    結局、世界的な物価を基準にすると、日本円の価値が1/3に下がってしまったので、100万円で買えてた自動車が300万円になる、70万円だった軽自動車が200万円になる、ってことが起こっているんです。

    もし物価変動を反映して1ドル=50円くらいのレートになっていれば、自動車も150万円くらいのはずなのです。しかし通貨安競争が日本企業の儲けになるとアホな思想しか出来なかったので、日本全体の資産がガタ落ちした、日本人全員が貧乏になったってのが根本的な理由です。

  • A

    回答No.5

    2020/11/02回答者:zircon3

    車の値段は車を作ったり売ったりする人たちの人件費だけで決まっている物ではありません。
    原材料費という大きな項目があります。
    また求められる安全性能や快適さを提供する機能も最終的には原材料を含めた費用になります。
    そういった所も含め広い視野で物を見て考えたり調べたりされるとよいでしょう。

    参考まで。

  • A

    回答No.4

    2020/11/02回答者:trajaa

    昔は安全装備と言えば、シートベルトとアンチロックブレーキ程度でした

    今、各社は安全装備の充実で競っています
    そして、より高レベルの安全装備の車両が売れています

    カメラ付きのフロントガラスを交換すると三十万~五十万ですね
    昔の単なるフロントガラスなら十万円も出せば充分でした

    各社の安全装備開発が一巡して、どのメーカー車両も共通化して行けば値は下がるでしょうけど
    今は開発費がどんどん増えている時期です
    この先も電動化への投資や自動運転への投資が続くので、安くなるのはかなり未来の話になりそうですね

  • A

    回答No.3

    2020/11/02回答者:タマタマポチ

    同じ質問をしていませんか?
    以前も同じ質問を見た覚えがありますが・・・
       
    まあ、それは置いといて・・・
       
    30年前の車は、ナビなんて当然ない。
    エアコンもオプションだったような、当然パワーウインドウもない。
    ドアの集中ロックもない。
    パワステも高級車のみの設定。
    タイヤは80扁平が標準、スポーティーを売り物にした車でも70扁平。
    当然ホイルはスチールホイル。
    今の車と30年前の車では、使われているモーターの数が大きく違います。
    燃料供給も30年前は普通でキャブレター、今は電子制御の燃料噴射です。
    当然、電子機器+インジェクションモーターが必要。

  • A

    回答No.2

    2020/11/02回答者:ジャンボマックスmk-2SR

    いわゆる付加価値装備がいっぱい付いたからでしょう。
    安全装備(実態は補助機能でしかない)やエンタメ系(ナビの豪華化や通信機能の充実)の装備がこれでもかと付いてきますよね?

    普通に走る分にはほとんど不要なのに買い換え年数が長くなったせいか少しでも購買意欲を刺激するものが付いたからです。

    材料費や人件費なんてそれほど上がってないですよ。

  • A

    回答No.1

    2020/11/02回答者:toshipee

    そうだね。で、最近値上げ前で買ったマイチェンもしてない輸入車の値段が上がったのよ。ユーロ安と思ってたけど、海外で作れば安く仕上がるってことが変化してきているんじゃないかな。

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