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ベンツは錆ない。

2012/10/11質問者:ytz500sec

【そんなバカな】な話なんですが、以前お聞きしたのですが、ベンツGクラスの頑丈さは半端では無く、例え10万キロ走っていたところで、慣らし運転のようなものとお伺いしました。確かに自動車の作りとしては頑丈であっても、肝心の自動車そのものを形成している鉄そのものが錆てしまっては、いかにベンツであろうが、如何ともし難いのでは?と思い、検索すると【ベンツは錆無い、錆には強い】との事でしたが、何か特殊な金属でも使っているのでしょうか?単なる希望、単なるデマのような類でしょうか?

回答(10件)

  • A

    回答No.10

    ベストアンサー

    2012/10/14回答者:kaitaiya

    Gは古いランクルとか三菱ジープとかに比べると錆びにくいです。

    まずドイツ系はボディ袋部に防錆ワックスを塗布するのですが、これがもう入るだけ!充填されています。(汗)

    夏とかは余ったワックスが垂れてきたりしていましたね・・・・


    あとはフレームがあまり捻じれない、ということが重要です。
    え?と思われるかもしれないですが、ラダーフレームは捻じれます。

    鋼材がモノコックのボディに使われているものよりもスプリング材に近いといえば判りますか?
    身近に見える例ですと・・・・4トン積みとかそのぐらいの中大型トラックで金属塊のような小さくてやたら重たいものを平荷台で運んでいるところを見たことないですか?

    カーブなどで車体全体が捻じれているのが見えるはずです。高速道路などで後ろにつくと『おおっ!』ていうぐらいの光景が見えるんですけどね(笑)

    この捻じれ具合ですがフレームの間隔が広めで板バネ仕様のものはよく捻じれます。(むしろ積極的に捻じれさせている)
    逆に幅が狭くてコイル仕様のものはあまり捻じれないようになっています。

    Gは後者です。なので板バネ時代のランクルなどに比べてボディにストレスがかかりにくいです。
    (ジープが幌が基本だったり、ランクル40系の屋根が別パーツをネジ止めしただけ、というのはボディも捻じれやすくする為)

    ランクルの40系とかはボディの接合面に浸水してそこから錆びてきていました。
    (錆というものは鉄板が重なっているところとか溶接したところから発生しやすい)

    ・・・まあ、フレームが捻じれる、というのは応力を逃がす、という意味もありますので捻じれない方がいい、というのは一概には言えません。
    応力が逃げない分、全体にごつくなって重くなりがちという話になります。


    あと思いつくのはシーラーかな?パネルの接合面などにはシーラーが充填されているのですが、それが浸水しにくい(全体に柔らかくてボディが捻じれてもokの範囲が広い)、ということです。

    ベンツの純正シーラーは高価ですが・・・・

    なおこのシーラーや前述のワックスは美観という点からはマイナス要因です。
    そういうのをてんこ盛りにする、という力技は確かに効いていると思います。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。やはり錆びるが、錆びには強いという事ですね。極力海沿いの中古車屋は避けます。

    2012/10/15質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.9

    2012/10/13回答者:uraryoushi

    この質問読んでね、ああ、俺も年取ってたんだなぁ、って悲しいやらせつないやら懐かしいやらで、ヘンなんなっちった。

    メルセデスは錆びない!っつーのは70年代にカーマニアや自動車雑誌なんかで踊ってた言葉っすよ。

    その当時日本ではクラウンが富士山(もちろん5合目まで)ノートラブルで初登頂、とかプリンススカイラインが4速マニュアルに強引にギヤを足した5速マニュアルのGTを出して鈴鹿サーキットで上位に食い込んだ、とかそういう時代っす。その頃メルセデスとポルシェは行程に手間暇が掛かる焼き付け塗装を自動車では初とも言える思い切った塗装を施していて、日本のメーカーどころかアメリカのメーカーも腰抜かしてたんっすよ。敗戦国で国土が荒廃し切ったドイツが、こんなスゲえ事やってんの???っつって。当時の工場での塗装っつったらドブ漬けか、良くてせいぜいスプレー掛けが精いっぱいだったからね?

    焼き付け塗装っつーのは文字通り塗装部分を熱して固着させる手法なんっすけど、通常の空気乾燥より数段結束力が高まって、強靭な皮膜になるんっすよ。
    この手法そのものは1000年位前に東洋で行われていた漆塗りの手法のひとつで、戦争中は戦艦大和やゼロ戦なんかの塗装にも施されてたんっすよ。強靭な代わりに手間暇が掛かる、っつー事で量産向きの手法じゃあない、っつって当時自動車先進国だったアメリカやイギリスでは避けられた手法なんっすわ。それを敢えてやっちゃうメルセデスとポルシェって、スゲえな。ってえのが評判になって世界のクルマ好きの心をガッツリ掴んでドイツ車の反撃が始まったんっすよ。

    で、80年代後半から日本でも焼き付け塗装を量産ラインに入れる事に成功して、その後イオン分子を利用した電磁塗装ってのが開発されてメルセデスに追い付け追い越せ、だったんっすけど、格段に塗装技術が上がった日本車に対抗すべくバブル期にはディーラーのマニュアルにかつての焼き付け塗装の評判を取り込んだキャッチコピーをセールストークマニュアルに組み込んだんっすよ。そこまでしないと日本車の塗装との差別化をお伝えできないほど肉迫してたんっすよ、当時は。

    ハッキリ言ってその辺の「Gクラスの塗装は」「ベンツは錆びない」っつー下りは、70年代の評判の貯金を切り崩した的なセールストークの名残っすよ。Gクラスは過酷な環境で使う条件だからあの時の評判を組みこんじゃえ、的な表面的なギミックでしかないっすよ?だってその辺。科学的に検証しようなんて物好き、いないでしょ?知らない相手にゃウソ付き放題、70年代にはホントだったんだからあながち嘘でもねえ、と。

    っつーのもね、今メルセデスも全て水性塗料だから。環境問題が深刻になってオペルが世界に先駆けて量販車に水性塗料を正式採用してからオペルの評判がヨーロッパであり得ねえくらい上がっちゃって。。。で、京都議定書とかいろんな環境保護に対する規制が厳しくなってメルセデスも水性塗料に切り替えたんっすよ。それが2000年辺りだったかな。
    焼き付け塗装とかイオン分子とかって、基本油性塗料で成立する話だから。また別の手法で強固な皮膜を作るべく未だ作業中、ってのがホントの所で実は塗装は以前より弱くなってるんっすわ。
    だけど日本車も2009年辺りからようやく順次水性塗料に切り替わってるから、土俵としてはフェアなんだよね。ただ一日の長でメルセデスの塗料は現行国産車と比べるとやや勝ってる、ってのが本音っすね。

    。。。って、そうだよね。俺らなんか大人が酒飲みながらそういう話をしてたの聞いて育った70年代を知ってるから「それって35年前くらいの話だよね?」って言えるけど、その頃かそれ以降に生まれた皆さんにゃ知らない話だからね。ああ、俺って年取ったんだなぁ、ってせつない感じっす。

    でね?そういう事実知らねえでやれ金持ちにゃガレージがある金があるだのってやっかみ並べてそれを根拠にでっちあげちゃうダメな感じ。。。日本の風土をどこでもかしこでも高温多湿で強引に纏めようとするその狭い世界ででっち上げようとする悲しい感じ。。。違う意味で切なくなるっすね。周りに話を聞いてくれるような先輩がいなかったのかな。少なくともアメリカでもニューオリンズあたりは日本以上にジットジトだからね?

    メルセデスっつってもね、メルセデス独自の合金使ってるっつってもね、地球に酸素がある限り錆びる時は錆びるっすよ。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。やはりダメージ食らってますかね。年度には気をつけます。

    2012/10/15質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.8

    2012/10/12回答者:chile5583

    Eクラスに乗っていますが、値段なりの丈夫さ堅牢さは感じます。車体も頑丈で重たいので燃費も悪いですしね。
    (日本は海に囲まれていますから、塩害は避けらレナ胃とは思いますが)

    他の方も書いていましたが、ベンツを維持している人はお金をかけています。

    屋根つきのガレージ、メンテナンス、修理・・・。

    都内で埃をかぶったオブシディアンブラックのベンツをあまり見ないように、身近なところでは洗車代などにも安い国産車よりはずっと気をかけているオーナーが多いです。

    だから、比較的車体も綺麗に保てるという方が多いみたいです。保管状況と経年劣化も大きく影響するでしょうから、そういった日ごろのメンテナンスなども大きく関わっている気がします。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。ベンツの野晒しも見た事ありませんね。やはり乗り手が気をつけておられるのでしょうね。

    2012/10/15質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.7

    2012/10/12回答者:yotani0425

    こんにちは。
    「特殊な金属」というほどではありませんが、国産車に比べると防錆鋼板の使用範囲は広かったと思います。
    特に欧州北部(オランダ・ベルギー・ドイツ北部・北欧諸国など)では冬期間に融雪剤を多量に散布しますので、防錆に対しての処置(防錆鋼板の多量使用やボディー鋼板合わせ目のシーリングなど)は、国産車から比べると雲泥の差がありましたね。
    20年ほど前のことになりますが、某国産車の設計者が欧州車のボディーや下回りの細部(防錆鋼板使用状況やシーリングの処置状況)を見て、「うちの車にはこんなにコストは掛けられない」と言っていたのを覚えております。(当時、某国産メーカーで国産車と欧州車の比較検討会に参加したことがありました)
    ただし、おっしゃる通り、鉄は鉄ですのでシール剤などの経年劣化や下回りや外反塗装面の傷などによる錆の発生があるでしょうから、それなりの維持・管理は必要でしょうが、たしかに国産車と比較すると手間がかかっているすごい作り方ではありましたね。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。作りは凄いですね。ベンツでは無かったのですが、BMWの頑強なドアヒンジには、びっくりしました。武骨と言うか、とにかく日本車など相手にもなりません。「これが世界か」と思いました。ドイツ車が凄いのか?ヨーロッパ車が凄いのか?それともベンツだけなのかはしりませんが、BMWの3であれなら、ベンツなんぞはもっと凄いんでしょうね。

    2012/10/14質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.6

    2012/10/12回答者:tutan-desu

    たとえベンツでも年月が経てば錆びます。10万キロといっても5年で10万キロ走るのと、20年で10万キロでは大きく違いますし、一概に言えません。ただ、ベンツの場合、比較的屋根付きガレージに保管されている車が多いので、そのために錆が少ないということはあり得ます。またベンツのオーナーは何十年も乗り続けて錆びたとしても、お金をかけて奇麗に治して乗るでしょうから、そういわれるのだと思います。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。考えてみればそうですよね。屋根付きのガレージが無い奴が、ベンツは買いませんよね。環境は大きいですね。

    2012/10/12質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.5

    2012/10/11回答者:yasubee337

    非鉄合金じゃあるまいし、ベンツといえどもボディに鉄を使っている限りは錆びます。ただし、使用環境によります。イギリスやアラブ諸国で使っていればほとんど錆びないと思いますが、日本ではまず錆びますね。なぜ、日本では錆びるのかは、気候を考えてみてください。

    また、「ベンツ 錆」などをキーワードにググれば、相当の情報が出ていますよ。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。ベンツの場合、日本車とは違い、世界各国で乗られている高級車ですので、はっきり違いは出るでしょうね。ここも滋賀県ですが、隣の福井県の車は酷いモノです。海沿いは避けたいですね。

    2012/10/12質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.4

    2012/10/11回答者:mimazoku_2

    私が聞いたのは、ベンツでも、日本に輸入する車両は塗装のし直しがされていると聞きました。

    日本以外・・・2層程度の塗装。
    日本向け・・・3層程度かそれ以上の塗装。

    ヤナセだったかな? ここが輸入した際に塗装し直していると聞いた。
    なので、日本で買うベンツを始めとした輸入車は、高いと・・・。

    ただ、情報が古いので今は違うかも知れません。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。十分に考えられる話でしょうね。民族性とでも言うのでしょうか?外国人には考えられない程、車というものを大事にする国民性と思います。また、それに応えてくれる外国の努力の賜物かとも思います。現に応えられない、応えないアメリカは、這い上がる事すら出来ません。

    2012/10/12質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.3

    2012/10/11回答者:garasunoringo

    10年落ちのGクラスを譲り受けようとしましたが、緒都合で辞退

    一応丹念に見ましたが、素人目には錆びは無かったですね

    別の欧州車に乗っていますが、やはり錆は無いですよ

    まだ23万kmしか走っていませんが、絶好調です

    錆びはさておき、10万km程度ならどこのメーカーでも馴らし程度ですよ

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。力強いお言葉で、当方も、15万km程度を30万km、40万kmと乗り続けてみたいと思っています。Gはフルモデルチェンジしてませんので、ひたすら外見だけでも、新型に近づけたいものです。ある意味いい玩具かなと思っています。

    2012/10/12質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.2

    2012/10/11回答者:localtombi

    きっと、塗装構造かと思います。
    塗装には硬化後の硬度を示す単位がありますが、ベンツの場合は一般車よりも硬いです。
    国産車でもベンツ並みに硬い硬度のものがありますが、クリア皮膜など全般にクオリティは低いです。
    それと、塗料そのものも違います。
    要するに硬化させていく過程で分子が結晶化していきますが、その分子構造が国産車よりも優れていて強靭な塗膜になります。
    板金職人が、板金塗装をし直す時にベンツ車の塗装をはがすのをすごく苦労するのはそのためかと思います。

    頑丈ということで言えば、スポット数やチリ合わせの緻密さは秀逸かと思います。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。そういう事もあるんですね。職業柄、板金屋とは密接なんですが、あいにくその手の話はした事がありませんでした。さすがベンツ、さすがドイツでしょうかね。

    2012/10/11質問者:ytz500sec

  • A

    回答No.1

    2012/10/11回答者:SherlockHolmes2

    釣り??

    メルセデス・ベンツのサポートページに、以下のような記載がありますが、仮に、錆ないのであれば、このような書き方はしませんよね?

    URL : http://www.mercedes-benz.co.jp/myservice/mercedescare/caution/system.html

    以下一部引用
    =================
    (2)一般保証の適用除外内容
    ・・・
    使用消耗または経年変化による現象(摺動部品および回転部分の磨耗およびそれに類するもの、電気部品の寿命、内外装品、樹脂部品、塗装面・メッキ面の自然退色、サビ、劣化等)
    =================

    ちなみに、「ベンツ サビ」で検索すると、わんさか出てきますが・・・。

    この回答へのお礼

    ありがとうございます。釣りとは?フィッシングと言う奴でしょうか?最近外車ばかりに目が行く、まるっきりのど素人 です。やはり錆ますよね?まぁボディの鉄板の厚みや、武骨なシャシーは確かに頑丈そうですが。一度BMWのフロントフェンダーを外してあるのを見た事がありますが、ヒンジのデカさ、厚みは日本車の非ではありませんでした。正直ショックでした。【こらぁ勝てんわ】と。

    2012/10/11質問者:ytz500sec

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