タント

タントはダイハツ工業が2003年から製造・販売している軽トールワゴンである。初代から3代目までのモデルが製造されており、当初から2000mmの室内長、1700mmの車高が特徴の居住性の高い軽自動車として人気の車種になっている。初代は58馬力の直列3気筒DOHCエンジンと64馬力のターボエンジンを搭載している。福祉車両の開発にも力を注ぎ、大開口バックドアの利点を最大に利用し、車椅子のままで乗降ができるタントスローパーもラインナップしている。2013年のフルモデルチェンジまでの2代目では助手席側の後部ドアが軽自動車としては初めてスライドドアとなった。福祉車両として軽自動車としては初めて助手席に昇降シートを採用したモデルも販売開始した。2010年にはマイナーチェンジを行い、全車種でCVTを搭載した。中古車市場では2008年式以降の比較的新しい車種で走行距離が5万km程度、価格は70万円台から100万円台と値段的には高止まりしている。2013年のフルモデルチェンジでは後席がフルフラットとなり、後部ドアは両側ともスライドドアとなった。走行10km以下の「新古車」がまだ流通している。

エリアから探す - タント カスタムX(ダイハツ)・2010年の中古車

タント(ダイハツ)の口コミ・評価

中は広々、小回りが効き運転しやすい

4.0

この車種は天井までの空間が広いので、実際よりも中が広く感じ圧迫感が全然ないです。後ろの席も広々しています。ただ、後ろの荷物を乗せる所は狭いので大きなものは入れる事ができません。後席がフラットになるので大きいものを運ぶ時は…

燃費が思ったよりも悪いし、乗り心地も余り良くないし、価格が高すぎる。

3.0

私は、教員生活を40年余り送り、65歳で定年退職しました。それまでは、普通乗用車に乗っていました。しかし、いよいよ、年金生活者になるので、税金などが安い軽自動車のタントに乗り換えることにしました。購入価格はナビを後付けで…

四国でグレードから探す - タント(ダイハツ)の中古車

ページトップへ