RX-8 タイプE(マツダ) 鳥取県の中古車

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RX-8

マツダのスポーツカー「RX-8」はマツダが独自に開発を続けたロータリーエンジン車。唯一のロータリーエンジン車だったが、2012年6月22日で生産を終了した。プラットフォームとシャシーはマツダのスポーツカー「ロードスター」と同じものとなっている。エンジンは燃費向上のため自然吸気エンジンとなる「RENESIS」を搭載。Sタイプでは最高出力250psを発生し、マイナーチェンジ後には全て吸気ポートが6つに統一された。後期型ではロータリーエンジン搭載車初の電子スロットルを用いており、各種走行安定装置が導入された。「アドバンストフロントミッドシップ」に搭載し、前後の重量配分は50:50という理想値を確保した。MTではプロペラシャフトを軽量ワンピース型にし、パワーステアリングはモーター制御の電動タイプを採用している。4ドアでも観音開きのフリースタイルドアを採用。ロータリースポーツの軽快さが重視されており、スポーティーなフォルムとなっている。衝突安全性能総合評価では最高ランクの六つ星を獲得し、オートライトやアドバンスキーレスエントリーシステムなどを標準装備して安全性や快適性も高くなっている。中古車市場ではおおよそ100万~200万円台で取引されている。

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