フェアレディZ 35thアニバーサリー(日産) 千葉県の中古車

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フェアレディZ

「フェアレディZ」は、「Z」の愛称で親しまれている日産自動車のスポーカー。「グッドデザイン賞」や「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の受賞歴がある。全モデルがロングノーズの外観であることが特徴。初代は1969年で北米販売車種の「ダットサン・フェアレディ」を開発変更したモデル、「ダットサン・240G」である。欧州の高級スポーツカーに並ぶスペックやスタイルを要しながら、価格帯は手頃。身近で手入れをしながら日常的に乗りこなせることで、北米市場に受け入れられた。1971年、輸出専用モデルであった「240Z」を日本国内でも発売。日本では「フェアレディ」を冠して販売し、日本ユーザーに以後受け入れられていく。4代目「Z32」は1989年から2000年の製造終了まで10年以上生産されたが、ここで一旦終了し、絶版車種となる。その後2年の空白を経て2002年に5代目が誕生し復活を遂げる。スポーツタイプの乗用車スタイル「Z33」である。特徴的なロングノーズを保ちながらも外観はやや丸みを帯びた流線型。空力性能は発売当時トップクラスを誇っている。エンジンはV6気筒を搭載。4人乗りは廃止となり2シータークーペのみとなる。6代目は「Z34」。排気量を200cc増加し、3.7Lとなった。国外では「370Z」として販売されている。中古車市場では5代目以降のモデルが多く、価格帯は200万円台から。比較検討される車種は「86」、「GT-R」、「スカイライン」、「スカイラインクーペ」、「RX-8」などである。

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