ワゴンR

ワゴンRはスズキの軽トールワゴンである。1993年の製造開始以来、現在に至るまで4回のモデルチェンジを行っており、現在が5代目となっている。製造開始当時は軽自動車といえば室内の居住空間が狭いというイメージが持たれていたが、ハイルーフ構造を採用したことで居住性が向上し、好調な販売につながった。中古車市場で流通が多いのは2003年製造のSRSエアバッグ、パワーステアリング、パワードアロック、キーレスエントリーなどを装備したB型以降の車種。スポーツタイプに直接噴射式ターボエンジンを搭載し、全グレードにタコメーターを標準装備した2003年以降のフルモデルチェンジ後の3代目も人気がある。センターピラー部のクォーターウィンドウが廃止され、リアドアの開口部の幅を広げて後部への乗降が改善された4代目は2008年以降のモデルで、このクラスの同業他社に比べ燃費性能も向上したことから中古車市場では根強い人気になっている。エネチャージの採用で走行にも魅力が増した。

エリアから探す - ワゴンR FZ(スズキ)・2014年の中古車

ワゴンR(スズキ)の口コミ・評価

街乗りには最適

4.0

小回りが利き、燃費もおおむね良い。後ろの座席を倒すと昔の軽と比べてものすごく広くて平たく感じ、使いやすい。ターボ車でもないのにタコメーターがついていたりエアコンがオートになっていてよい。 燃費はおおむねいいが普通に使って…

小回りが利き運転が苦手な人でも安心。走行音も静かです。

5.0

今流行りのハイトワゴンほど車高は高くないですが、その分高速走行しても車体が左右に振られるようなこともなく、安定して走り、凸凹した道でもサスペンションが良いのか振動も私は気になりませんでした。またウィンカーの音も静かなとこ…

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