カムリ ハイブリッド レザーパッケージ(トヨタ) 栃木県の中古車

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カムリ

「カムリ」は1980年に販売が開始された4ドアセダン車である。本来は中型車の位置づけで開発され、「カローラ」の上位車種として国内販売主体でセールスが展開された。2回目のフルモデルチェンジが行われた1986年には北米・オーストラリアでの生産を開始、それに合わせて車格をサイズアップし世界戦略車としての色合いを強めていく。1990年には再フルモデルチェンジ、ついに3ナンバー車として生まれ変わる。2000年代には高級セダンの「マークX」と同格車に格上げされ、国内販売の「マークX」、海外販売の「カムリ」と差別化が図られた。この2車種の大きな違いは前者がFR、後者がFFという点である。これはロングクルーズの多い海外では直進安定性に優れるFF車が好まれるためだ。また、世界仕様のEセグメントの車格に合わせ、上位車種の「クラウン」よりも車幅が広くなるという逆転現象も発生した。2011年販売の9代目より国内販売車はハイブリッド仕様のみとなり、リッター当たり23kmとアッパークラスセダンの中でトップレベルの燃費性能を誇っている。 2013年に米国トヨタ自動車販売は、北米での「カムリ」販売累積台数が1000万台に到達したと発表、海外での販売実績を不動のものとした。

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