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マークII

マークⅡはトヨタが1968年から2004年まで販売していた、高級乗用車である。大衆車であったコロナと高級車であったクラウンの中間に位置する高級車として市場に投入された。初代から9代目までのモデルが存在するが、代を追うごとに大型化と高級化が進み、1980年代には高級車の代名詞とまで言われた。初代はコロナの高級車種という位置づけで「コロナ・マークⅡ」の名称で登場、コロナより一回り大きなボディで2ドアハードトップと4ドアセダンがあった。2代目は日産自動車のライバル車スカイラインに対抗してボディを大型化するとともに、クラウンから移植したM型6気筒エンジンを搭載した。3代目ではシリーズ初の2600ccクラスが登場、より高級感が高まった。市場に流通しているのは最終の9代目がほとんどで、この代ではシリーズで最も高い車高と厚みのあるヘッドライト、テールライトが従来の横型から縦型になったのが特徴である。室内も広くなり、全モデルに「グランデ」の名称が付けられた。中古車市場では、走行距離が6万km以上の2000年製造モデル以降のものが、60万円台から取引されている。流通台数が少ないことから希少価値が高く最高グレードのものは100万円以上の値がついているものもある。

マークII(トヨタ)の口コミ・評価

国産FR車でスポーティーセダンの決定版

4.0

国産車のセダンを代表するマーク2ですが、その中でも「ツアラーV」は名機とされる1JZ型エンジンを搭載しており、直列6気筒エンジンの雑味の無い澄んだエンジン音と低回転から湧き出るようなトルクを体感することが出来ました。 ま…

街中では使いやすいが、高速では少し物足りなさを感じる。

4.0

チェイサー2.5Lから、マークⅡ2Lに乗り換えました。 0.5Lの差は大きく、特に高速道路上り坂ではパワー不足をひしひしと感じました。 長距離移動の際にもよく使いましたが、これより小さい車と比較すると疲れ方が全然違います…

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